忘年会の季節が近づいてきましたね〜。
飲み会が続く年末、二日酔い防止はどうしてますか?
忘年会だけじゃなく、コンパや接待、付き合いでの飲み会の二日酔い対策をご紹介します。

二日酔い防止対策その4

★1杯目に注意

乾杯はビールで始まる事が多いと思いますが、二日酔い防止には特に一杯目に強いお酒は避けましょう。

強いアルコールは2杯目以降にしないと、いきなり強いアルコールを消化しきれない状態でついつい自分の許容範囲を超えてしまいます。

この許容範囲を越えたものが二日酔いの原因となって体内に残ってしまいます。

そしてアルコール分の強いお酒を飲むときは、必ずタンブラー一杯分の水を飲む習慣をつけましょう。

常に体内のアルコールを薄めようという心掛けが、翌日効果を発揮します。

二日酔い防止対策その3

水分補給が大事

アルコールを分解、代謝する際には水分を必要とします。

強いお酒を飲むときほど、お水を飲みながら、というのを忘れずに。

とにかく水をたくさん飲みましょう。

冷たいお水の方が良いでしょう。

大量の水分摂取で、血中のアセトアルデヒドの濃度を薄め、尿とともに排出されるようにもっていきましょう。

二日酔い防止対策その2

食べながら飲む!

乾杯の後、飲む方ばかりに一生懸命になってはいけません。

「飲みながら食べる」ことが、二日酔い防止対策の鉄則です。

食事前であれば、おつまみや突き出しなどでアルコール代謝を助ける成分を補いつつ、飲みましょう。

食べながらだと胃も膨れるので、自然に飲む量もセーブできますよ。

二日酔い防止対策

「ウコン 」を飲んでいると悪酔いしない、二日酔いしないって、最近はほとんどの人がご存知のようですね。

ウコンの成分は 胆汁の分泌を促進し、肝臓全体の解毒作用を高めるといわれています。

普段からサプリなどで摂取して、肝機能を強化しておきましょう。

で、どうせ飲むなら高品質のウコンを飲みましょう。

中途半端なものでは効果は期待できません。



二日酔い防止対策その1

★空腹で飲んじゃダメ

平気な顔してドンドン飲める人っていますよね。

どんなにお酒が強いって人でも、体内に入るアルコールの量、分解されて血中に出て行くアセトアルデヒドの量は同じなのですから、「酔っている」状態に変わりはないのです。

違いはアルコールが順調に代謝できるかどうかです。

それは内蔵の違いによって顕著ですが、まずは「丈夫な胃と肝臓」が物を言うのです。

空腹で飲むな! って良く言いますよね?

二日酔い、悪酔い防止には、やはりこれが大事なんですよ。

まず胃と肝臓をアルコールから守る成分を食べて、“飲む”ことに備えましょう。

動物性・植物性たんぱく質である肉、魚、チーズ、豆腐、枝豆などは、 肝臓がアルコールを代謝する際に必要な成分なんです。

ヨーグルト、牛乳など、乳製品に含まれる脂肪が胃に膜を張って、アルコールの吸収を穏やかにしてくれますから、飲みに行く前に牛乳やヨーグルトドリンクを1杯飲んでおくというのも、効果的です。

二日酔いの原因物質

二日酔いの原因は、体内に残ったアセトアルデヒドです。

アセトアルデヒドと言うのは、お酒の中のアルコールが体内で分解された時に生成された中間代謝物です。

これが悪酔いや二日酔いの主な原因となっています。
アセトアルデヒドは神経を刺激する作用があって、アルコールの200倍
もの強い毒性があるのです。

これが吐き気、頭痛、心悸亢進、赤ら顔の原因となり、お酒を飲んだ翌日にまで残っている状態が二日酔いです。

一般の人が一日に分解できるアルコールの量は、体重1kg当たり2〜4g程度です。

体重60kgの人だと、1日に分解できるアルコールの量は120g〜240gです。

1日でこれだけですから、24時間で割ると1時間あたり5〜10gしか分解できないのです。

もちろん飲み会の席で、1時間でこれっぽっちしか飲まない人なんていませんよね?

そう、急激に分解しきれない量のアルコールを取るから、人は酔っぱらってしまうのです。

それを1日で消化しきれないから2日目にまで残ってしまう。

で、これが俗にいう「二日酔い」。
タグ:二日酔い

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