忘年会の季節が近づいてきましたね〜。
飲み会が続く年末、二日酔い防止はどうしてますか?
忘年会だけじゃなく、コンパや接待、付き合いでの飲み会の二日酔い対策をご紹介します。

二日酔いの原因物質

二日酔いの原因は、体内に残ったアセトアルデヒドです。

アセトアルデヒドと言うのは、お酒の中のアルコールが体内で分解された時に生成された中間代謝物です。

これが悪酔いや二日酔いの主な原因となっています。
アセトアルデヒドは神経を刺激する作用があって、アルコールの200倍
もの強い毒性があるのです。

これが吐き気、頭痛、心悸亢進、赤ら顔の原因となり、お酒を飲んだ翌日にまで残っている状態が二日酔いです。

一般の人が一日に分解できるアルコールの量は、体重1kg当たり2〜4g程度です。

体重60kgの人だと、1日に分解できるアルコールの量は120g〜240gです。

1日でこれだけですから、24時間で割ると1時間あたり5〜10gしか分解できないのです。

もちろん飲み会の席で、1時間でこれっぽっちしか飲まない人なんていませんよね?

そう、急激に分解しきれない量のアルコールを取るから、人は酔っぱらってしまうのです。

それを1日で消化しきれないから2日目にまで残ってしまう。

で、これが俗にいう「二日酔い」。


タグ:二日酔い
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